ロマネスクと私たち
中澤安奈さんが参加するグループ展「ロマネスクと私たち」が神楽坂の青花室(新潮社倉庫内)で開催されます。
本展を監修している美術史家の金沢百枝さんは、開催のきっかけが古道具坂田の坂田和實さんだったといいます。「日本における『ロマネスク』とは形而上的な何かであって、実際のロマネスクとは別ものではないかと思うようになった。 (中略) 古道具坂田でロマネスク美術を見たことはなかったが、ロマネスク的な物を見たことは何度もある。『ロマネスクらしさ』を考えることが、じつは、ロマネスク美術の真髄を捉えることにもつながりはしないか」と。
骨董商の吉田昌太郎さん、陶芸家の山田洋次さんの作品とともに、中澤安奈さんの大作も展示されています。外濠公園の桜が美しいこの季節に、ぜひ青花室へといらしてください。
- 会場: 青花室
- 住所: 東京都新宿区矢来町 71 新潮社倉庫内
- 会期: 2026年3月25日(水) – 2026年4月6日(月)
- 休廊日: 3月31日
- 開廊時間: 12:00 – 18:00
- 詳細は下記のリンクよりご覧ください。
2026年3月23日
